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gemme du parfum

宝石のようにしづかに輝く、香りのおはなし。

獅子座WSありがとうございました!

本日は大雨の中、獅子座WSにお越し下さいました皆様誠にありがとうございます!

獅子座にまつわる空の情報をまとめておきますので(香りのことは書いてないですスミマセン!)、ご参考までに…!

 

獅子座生まれの人は、実は自分の生まれた日の夜に獅子座を見上げることはできません。

いわゆる12星座は「太陽星座」=太陽が空に出ているときに獅子座も空に出ていたことになり、太陽にかき消されて自分の星座は「見る」ことはできないのです。

そのかわり自分の星座の対岸にある星座が輝いています。

 

「対岸にある星座」とは詳しく言うと、自分の星座から6番目にあたる星座。

獅子座なら水瓶座のこと。

双方には「自己主張、個性、世界を照らす」というキーワードがあり、それが内に向かうか、外に向かっているかの違い。

二つが表裏一体となりながら、自分を照らす鏡のように重要な役割を果たしています。

 

獅子座生まれの方はぜひ晴れた日に夜空を見上げてみて。

水瓶座のすぐ側に見える、夏の大三角形の一角・七夕の彦星としても有名なアルタイル。

キーワードは「衝動、勇気、名声、寛大、突然の運命…」。

水瓶座らしい部分もありますが、獅子座にとっては他者と出会ったときに気付く自分の一面と感じるかもしれません。

 

アルタイルは「わし座」の白く輝く一等星。
鷲が俊敏に獲物を捉える時のパワー、そのスピード、眼光鋭く気高いイメージは
獅子座、水瓶座そのもので、まさに共通する部分な気がします。
 

私自身が水瓶座なのですが、獅子座の友人が何人かいて、あぁ〜その考え方なんか似てる!!とか、その微妙な心持ち、わかるよ…とか結構心の中で共感しています。

でもお互いプライドが高いので、敢えて口に出して100を言うことは避けて、気持ちを尊重しながら協力すると色々うまくいく気がしています 笑

 

水瓶座さんはこの季節、澄んだ南の空から、水瓶座と、この夏の大三角形がみられるかもしれません。

自分の星座ってあえて意識しないと見ることが実はあまりない気がするので、忘れないうちに1度は見ておきたい…!

 

また、獅子座の方はとうに忘れたころかもしれませんが…真冬の2月頃、獅子座を夜空にみつけることができるかもしれませんので、気長に待ってみましょう!